双樹庵は、初歩から上級まで学べる茶道教室、男の先生です。お茶が全く初めての方、昔習ったことがある方 …それぞれに合うように指導します。
毎回炭をおこして(炭手前をする)、掛軸をかざり、床に四季の花を活け(茶花)、時節に合った道具の取り合わせで、お稽古しています。
美味しい和菓子とともに、正座して一服のお茶を頂き、背筋を伸ばして点前をする。これらの所作に接しているうちに、日本文化が自然に身につきます。
床の間の掛軸を通し、禅語、歴史、文学、書、画の世界を知ります。四季折々のしつらい・茶道具・茶花・菓子、茶事では懐石にも親しみます。着物を着る機会も増えます。
お茶を習う事の一番良い所は、日本の伝統美・季節のうつろいを、あらゆる角度から堪能できることです。
入門、小習、四ヶ伝から奥秘まで、一貫して稽古。七事式、茶会、茶事もしています。裏千家茶道許状を取り次ぎします。
月3回の稽古日(木曜・土曜)のほか、毎月1回 下記稽古も開催しています
・茶書の読書 &花月会
・奥秘の稽古会
・京都から業躰を招いての勉強会
原則、曜日を固定していますが、それぞれ別の曜日への振替が可能です。
各曜日9時から準備を始めて稽古を開始しますが、ご都合によって途中の出入りも可能です。
どうぞ『見学・無料体験』にいらしてください。
月謝・水屋料:11,000円
その他、行事への参加費等